カラー提案ツール 気をつけたいポイント

営業マンが使うカラー提案ツールとして

色見本帳と塗り板があることは前に書きました。



今回はその気をつけたいポイントについて。



まずは、面積効果。


同じ色でもA4サイズのサンプルと実物大の外壁塗装とでは印象が全然違うことがあります。


実際に壁に当ててみてイメージをしてみることが大事かと。




次に反射率。



晴れの日と曇りの日では太陽の光の量が違うため


見え方が結構変わってきます。




まあ、住んでいれば晴れの日も雨の日もあるので


気にしたらキリがないですが、



知識として知っておくとある程度許容できる範囲が増えるかと。